みなさまへ
ようこそ阪田整形外科リハビリクリニックHPへ。
当院は、明石市西新町にある整形外科・リハビリの専門医院です。
主な症状については骨折・捻挫、関節症、リウマチ・脊椎や腰椎の病気・上下肢・スポーツ障害などになります。心当たりのある方はお気軽にご相談ください。
クリニックインフォメーション
- 整形外科
脊椎、関節、小児、腫瘍、外傷(骨折、傷、捻挫など)をはじめ、ウオノメ、巻き爪など総合的に治療します。 - リハビリテーション科
専門の訓練を受けたスタッフと充実したリハビリ機器による効率的かつ適格なリハビリ治療を行います。 - リウマチ科
関節リウマチは慢性の進行性の病気とされていますが、薬物療法を中心とした治療方法などがございます。 - 捻挫
捻挫は手や足、腰などの関節をねじって、痛みや腫れ、熱感を生じることをいいます。 - 骨折
骨折は頭から足の先まで、骨の存在するあらゆる場所に起こりますが、その中でも、折れやすい場所があります。 - リウマチ
複数の関節の炎症を主体とする慢性に経過する進行性の病気で、以前は慢性関節リウマチと呼ばれていました。 - 関節症
手足の関節の慢性的な痛みを生じるもので、多くは加齢とともに関節が変形する変形性関節症であり、膝、股関節に多い。 - スポーツ障害
スポーツで同じ動作をくりかえして生じる障害で、テニス肘、野球肘、ジャンプ膝、疲労骨折等があります。 - スポーツ外傷
タックルされて打撲したり転倒して捻ったり、スポーツ中におこるケガのことです。 - 巻き爪
爪の横の部分が爪の下の皮膚にくい込んで痛みを生じます。
9月11日(土)15:00〜17:10
開院から7年間の地域の皆様への感謝のいみを込めて感謝の集いを開催致します。
プログラムは
院長の講演 ”リウマチ・膝痛について”
看護師長の講演 ”骨粗鬆症の薬・注射について”
来場者の皆様とお茶を飲みながらの交流会
を予定しております。
スタッフ全員、今から頑張って楽しいイベントにしたいと思っています。
どなた様でもご参加いただけますので、お時間がございましたらぜひお越しください。
心よりお待ちいたしております。
2010/7/29
トピックスを更新しました。
2010/6/2
トピックスを更新しました。
2010/4/6
トピックスを更新しました。
2010/2/5
トピックスを更新しました。
2009/12/22
トピックスを更新しました。
◆メタボリックシンドロームに着目した健康診査◆
特定健康診査・特定保険指導の予約受付をいたしております。
対象者・・・健康保険組合、国民健康保険などの40歳から74歳の加入者
糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病が増えています。
これらは食生活の見直し、適度な運動などで予防できることが分かってきています。
当院では、特定健診を実施しており、更に指導が必要とされる対象者に特定指導を行います。
予約時間等、詳しくはお電話でお尋ね下さい。
診療科目案内
院内研修会
病気の治療で重要なことは、治療する側も、される側も、まずその病気を理解することだと考えております。
少なくともスタッフ全員が病気を理解して初めて良い医療が提供できると考えております。
この理念のもとに、当院では毎月、院内研修会を設け、みんなで勉強にはげんでおります。
2月のテーマは「股関節疾患」で、2月10日に実施しました。まず、股関節レントゲン写真の見方を学習し、次に疾患として大腿骨頭壊死と変形性股関節症を取り上げ、それぞれの病態、レントゲン像、症状、予防方法、治療方法について研修しました。
3月の研修会は10日に実施しました。テーマは前回で取り上げた「股関節疾患」の復習で、股関節の悪い患者様に対する問診の仕方、X線写真の撮り方、股関節周囲の筋力の強化の方法、股関節に負担のかからない生活の仕方などについて学習しました。
4月の研修会を14日に行いました。テーマは「先天性股関節脱臼」で、脱臼しやすい要素、股関節脱臼の予防方法、股関節脱臼の診断の仕方、先天性股関節脱臼の治療方法の概念などを学習しました。

5月の研修会は5月12日に行い、前回のテーマであった「先天性股関節脱臼」の復習と「股関節の筋力強化」について学習しました。股関節周囲筋力強化については、理学療法士の森岡先生が講義をし、股関節の変形を予防したり、増悪を防ぐための運動の方法や、運動の種類について研修しました。
6月16日は「転倒予防」について研修しました。患者様が実際に転倒しないための歩行の介助の仕方について講義を受け、実際に、当院での転倒しやすい場所、転倒しやすい場面、転倒しやすい患者様の評価の仕方について検討しました。
7月14日に「腰椎椎間板ヘルニア」をテーマとして研修会を行いました。
まず、この病気の原因、病態、症状、画像所見を学習し、次に、保存的治療の内容と手術的治療の内容を学習しました。最後に、エビデンスに基づく治療を知る目的で、エビデンスの高い治療、低い治療方法を研修しました。
症状案内
医療安全管理への取り組み
当院では、地域社会に貢献するべく患者様に安心、安全な医療を提供していきたいと考えております。その為には良質な医療を受けていただく為の環境を整えることが必要です。そこで当院では、院長のリーダーシップのもと、スタッフ一丸となって医療安全に対する意識を高め、医療事故防止に取り組んでいます。
現在、当院ではさらなる医療の質の改善と医療事故の未然防止を目指し、院内の各部門での、医療事故につながりかねないヒヤリとした事例や、ハットした事例を再発防止に資する情報として収集し、月1回の会議の中で分析し、医療安全管理に反映させています。また院長はじめスタッフ全員で年数回の研修会を実施し、医療安全管理に対する意識の向上に努めています。





