みなさまへ
ようこそ阪田整形外科リハビリクリニックHPへ。
当院は、明石市西新町にある整形外科・リハビリの専門医院です。
主な症状については骨折・捻挫、関節症、リウマチ・脊椎や腰椎の病気・上下肢・スポーツ障害などになります。心当たりのある方はお気軽にご相談ください。
クリニックインフォメーション
- 2008/04/30
トピックスを更新しました。
◆夏期休診のお知らせ◆
8月14日(木)の午後診〜16日(土)午前診まで休診させて頂きます。
よろしくお願い致します。
| 8/13(水) | 14(木) | 15(金) | 16(土) | 17(日) | 18(月) | |
| 午前 | 診療 | 診療 | 休み | 休み | 休み | 診療 |
| 午後 | 診療 | 休み | 休み | 休み | 休み | 診療 |
◆求人募集のお知らせ◆
当クリニックにて看護師・理学療法士を募集しております。
当院のスタッフの一員として一緒に整形外科、リハビリについて
勉強し、仕事をしませんか?
興味のあるかたは気軽に電話、メールで連絡してください。
勤務時間、給与、勤務内容などにつきましてはご希望に添えるよう、
ご相談の上、決定させていただきます。
詳しくはお電話にてお問い合わせください。
TEL:078−926−1118
◆時間変更のお知らせ◆
H19年11月1日より
午前の開門 8:30〜
午後の開門 15:30〜とさせていただきます。
長時間、外で並ばれますと体調不良など懸念することもあり
11月1日より開門時間を変更させていただきます。
開門後、お一人ずつ受付をさせていただきます。
大変勝手ではございますが、ご協力の程よろしくお願いいたします。
診療科目案内
- 整形外科
脊椎、関節、小児、腫瘍、外傷(骨折、傷、捻挫など)をはじめ、ウオノメ、巻き爪など総合的に治療します。 - リハビリテーション科
専門の訓練を受けたスタッフと充実したリハビリ機器による効率的かつ適格なリハビリ治療を行います。 - リウマチ科
関節リウマチは慢性の進行性の病気とされていますが、薬物療法を中心とした治療方法などがございます。
院内研修会
病気の治療で重要なことは、治療する側も、される側も、まずその病気を理解することだと考えております。
少なくともスタッフ全員が病気を理解して初めて良い医療が提供できると考えております。
この理念のもとに、当院では毎月、院内研修会を設け、みんなで勉強にはげんでおります。
5月14日のテーマは「幼少児のX脚、O脚」で、
幼少児の歩行の異常、下肢の形態異常について学習し、特に膝における内反、外反角度の
年齢での推移、X脚、O脚の治療方法について研修した。
6月11日の研修会テーマは「(表在性)温熱療法」で、ホットパックなどの温熱療法が何故、
疼痛を和らげるのか、何故、筋肉や関節を柔らかくするのか、などの基本的な理論と、どういう病気に効果があるか、また、その危険性、注意事項などの具体的な事例について、勉強しました。
7月の研修は9日に行い、テーマは「変形性膝関節症と大腿骨骨壊死」で、膝の軟骨が磨耗して変形をきたす病気と、大腿骨内側の軟骨、骨が誘引なく血流が悪くなり陥没してくる病気について勉強しました。肥満があったり、下肢全体の角度が悪いと、特にO脚があると、上記の病変に悪影響をもたらし、手術の適応となることも多いこと、肥満の解消、下肢の筋力を鍛えることが予防となることなどを勉強しました。
症状案内
- 捻挫
捻挫は手や足、腰などの関節をねじって、痛みや腫れ、熱感を生じることをいいます。 - 骨折
骨折は頭から足の先まで、骨の存在するあらゆる場所に起こりますが、その中でも、折れやすい場所があります。 - リウマチ
複数の関節の炎症を主体とする慢性に経過する進行性の病気で、以前は慢性関節リウマチと呼ばれていました。 - 関節症
手足の関節の慢性的な痛みを生じるもので、多くは加齢とともに関節が変形する変形性関節症であり、膝、股関節に多い。 - スポーツ障害
スポーツで同じ動作をくりかえして生じる障害で、テニス肘、野球肘、ジャンプ膝、疲労骨折等があります。 - スポーツ外傷
タックルされて打撲したり転倒して捻ったり、スポーツ中におこるケガのことです。 - 巻き爪
爪の横の部分が爪の下の皮膚にくい込んで痛みを生じます。
医療安全管理への取り組み
当院では、地域社会に貢献するべく患者様に安心、安全な医療を提供していきたいと考えております。その為には良質な医療を受けていただく為の環境を整えることが必要です。そこで当院では、院長のリーダーシップのもと、スタッフ一丸となって医療安全に対する意識を高め、医療事故防止に取り組んでいます。
現在、当院ではさらなる医療の質の改善と医療事故の未然防止を目指し、院内の各部門での、医療事故につながりかねないヒヤリとした事例や、ハットした事例を再発防止に資する情報として収集し、月1回の会議の中で分析し、医療安全管理に反映させています。また院長はじめスタッフ全員で年数回の研修会を実施し、医療安全管理に対する意識の向上に努めています。

