みなさまへ
ようこそ阪田整形外科リハビリクリニックHPへ。
当院は、明石市西新町にある整形外科・リハビリの専門医院です。
主な症状については骨折・捻挫、関節症、リウマチ・脊椎や腰椎の病気・上下肢・スポーツ障害などになります。心当たりのある方はお気軽にご相談ください。
クリニックインフォメーション
- 2008/04/30
トピックスを更新しました。
◆時間変更のお知らせ◆
H19年11月1日より
午前の開門 8:30〜
午後の開門 15:30〜とさせていただきます。
長時間、外で並ばれますと体調不良など懸念することもあり
11月1日より開門時間を変更させていただきます。
開門後、お一人ずつ受付をさせていただきます。
大変勝手ではございますが、ご協力の程よろしくお願いいたします。
◆求人のお知らせ◆
当院では現在、理学療法士を募集しております。
当院のスタッフの一員として一緒に整形外科、リハビリについて勉強し、仕事をしませんか?
興味のあるかたは気軽に電話、メールで連絡してください。
勤務時間、給与、勤務内容などにつきましてはご希望に添えるよう、
ご相談の上、決定させていただきます。
診療科目案内
- 整形外科
脊椎、関節、小児、腫瘍、外傷(骨折、傷、捻挫など)をはじめ、ウオノメ、巻き爪など総合的に治療します。 - リハビリテーション科
専門の訓練を受けたスタッフと充実したリハビリ機器による効率的かつ適格なリハビリ治療を行います。 - リウマチ科
関節リウマチは慢性の進行性の病気とされていますが、薬物療法を中心とした治療方法などがございます。
院内研修会
病気の治療で重要なことは、治療する側も、される側も、まずその病気を理解することだと考えております。
少なくともスタッフ全員が病気を理解して初めて良い医療が提供できると考えております。
この理念のもとに、当院では毎月、院内研修会を設け、みんなで勉強にはげんでおります。
2008年1月16日のテーマは「肩の復習」で、肩の特徴、解剖を復習し、それに基づいて肩の病気の病態、治療等を勉強しました。特に、肩関節周囲炎に関連して、五十肩、インピンジメント症候群、石灰沈着性腱炎、腱板断裂について勉強しました。
2月は、時間がとれず、お休みしました。
3月12日のテーマは「起居動作、移乗動作の介助法」で、まず理学療法士の森岡先生が介助のしくみ、病態に適した介助の仕方、介助の実際について講義し、それに基づいて皆で介助、特に車いすへの移乗法の実習を行いました。
4月16日のテーマは「平成20年度診療報酬改定とこれからの整形外科の役割」で、今回の診療報酬改定の内容を皆で検討し、それに伴う今後の医療の変化を考え、今後重要となると考えられる疾病予防、介護の予防へのかかわりについて学習しました。
症状案内
- 捻挫
捻挫は手や足、腰などの関節をねじって、痛みや腫れ、熱感を生じることをいいます。 - 骨折
骨折は頭から足の先まで、骨の存在するあらゆる場所に起こりますが、その中でも、折れやすい場所があります。 - リウマチ
複数の関節の炎症を主体とする慢性に経過する進行性の病気で、以前は慢性関節リウマチと呼ばれていました。 - 関節症
手足の関節の慢性的な痛みを生じるもので、多くは加齢とともに関節が変形する変形性関節症であり、膝、股関節に多い。 - スポーツ障害
スポーツで同じ動作をくりかえして生じる障害で、テニス肘、野球肘、ジャンプ膝、疲労骨折等があります。 - スポーツ外傷
タックルされて打撲したり転倒して捻ったり、スポーツ中におこるケガのことです。 - 巻き爪
爪の横の部分が爪の下の皮膚にくい込んで痛みを生じます。
医療安全管理への取り組み
当院では、地域社会に貢献するべく患者様に安心、安全な医療を提供していきたいと考えております。その為には良質な医療を受けていただく為の環境を整えることが必要です。そこで当院では、院長のリーダーシップのもと、スタッフ一丸となって医療安全に対する意識を高め、医療事故防止に取り組んでいます。
現在、当院ではさらなる医療の質の改善と医療事故の未然防止を目指し、院内の各部門での、医療事故につながりかねないヒヤリとした事例や、ハットした事例を再発防止に資する情報として収集し、月1回の会議の中で分析し、医療安全管理に反映させています。また院長はじめスタッフ全員で年数回の研修会を実施し、医療安全管理に対する意識の向上に努めています。

