みなさまへ
ようこそ阪田整形外科リハビリクリニックHPへ。
当院は、明石市西新町にある整形外科・リハビリの専門医院です。
主な症状については骨折・捻挫、関節症、リウマチ・脊椎や腰椎の病気・上下肢・スポーツ障害などになります。心当たりのある方はお気軽にご相談ください。
クリニックインフォメーション
- 整形外科
脊椎、関節、小児、腫瘍、外傷(骨折、傷、捻挫など)をはじめ、ウオノメ、巻き爪など総合的に治療します。 - リハビリテーション科
専門の訓練を受けたスタッフと充実したリハビリ機器による効率的かつ適格なリハビリ治療を行います。 - リウマチ科
関節リウマチは慢性の進行性の病気とされていますが、薬物療法を中心とした治療方法などがございます。 - 捻挫
捻挫は手や足、腰などの関節をねじって、痛みや腫れ、熱感を生じることをいいます。 - 骨折
骨折は頭から足の先まで、骨の存在するあらゆる場所に起こりますが、その中でも、折れやすい場所があります。 - リウマチ
複数の関節の炎症を主体とする慢性に経過する進行性の病気で、以前は慢性関節リウマチと呼ばれていました。 - 関節症
手足の関節の慢性的な痛みを生じるもので、多くは加齢とともに関節が変形する変形性関節症であり、膝、股関節に多い。 - スポーツ障害
スポーツで同じ動作をくりかえして生じる障害で、テニス肘、野球肘、ジャンプ膝、疲労骨折等があります。 - スポーツ外傷
タックルされて打撲したり転倒して捻ったり、スポーツ中におこるケガのことです。 - 巻き爪
爪の横の部分が爪の下の皮膚にくい込んで痛みを生じます。
トピックスを更新しました。
・膝関節の構造について
2011/12/8
トピックスを更新しました。
・歳晩の候寒気きびしき折柄あわただしい師走となりました。
2011/11/10
トピックスを更新しました。
・平成23年10月19日(水)に“NPO法人公的病院を良くする会”のセミナーに参加してまいりました。
2011/10/05
トピックスを更新しました。
・○○の秋
・〜まずは「行楽の秋」と言えば〜
・〜次に「食欲の秋」に注目〜
・〜最後におまけ〜
2011/09/12
◆看護助手さんを募集しています。◆
詳しくはメール又は電話でお聞きください。
よろしくお願い致します。
2011/08/05
トピックスを更新しました。
・平成23年7月21日(木)明石医療センターCS研修会に参加しました。
2011/08/02
トピックスを更新しました。
・ストレス解消法について
2011/07/04
トピックスを更新しました。
・平成23年6月18日(土)兵庫県保険医協会主催の医療安全管理研修会
“信頼関係を築くコミュニケーション能力の向上”に参加いたしました。
・“第2回リハビリテーション中央病院と地域医療連携をすすめる会”に参加してまいりました。
・転倒時の股関節の骨折を防ぐ 〜ヒッププロテクターをご存知ですか〜
2011/06/27
◆リハビリ室にカーテンを設置致しました!◆
H23年5月26日、1階リハビリ室(物療室)の1部をリフォームしました。

股関節疾患の患者様などの電気治療の際に、
他の患者様からのプライバシーを守って頂けるように、
天井からカーテンを設置いたしました。
患者様、部位に関係なくご使用いただけますので、
ご遠慮なくスタッフに申しつけ下さい。
患者様の感想です。
・「一人ずつ入れるように区切られているので、
安心して治療を受けられるようになって良かった。」
・「以前は仕切りをたくさん使って区切っていたけれど、
カーテンでしっかりと仕切ってしまうのでリハビリ室の見た目がすっきりした。」
2011/05/24
トピックスを更新しました。
2011/03/14
トピックスを更新しました。
2011/03/07
◆1月28日よりウォーターベッドが新しくなりました!◆
マッサージや指圧など、本来手で行う手技を「水」の特性を生かして行う機械です。水圧を調節することで、「たたく」、「もむ」、「押す」、「さする」などの手技を実現します。他のベッド治療器とは違う、浮遊感があり、リラックスしながら治療を受けられます。
当院は、開院当初からウォーターベッドを使用しておりましたが、このたび新型の機種を導入いたしました。前機よりも、マッサージ力がアップし、音も静かでクッション性もよく、治療が終わったあとでも、起き上がりやすくなっています。
◆インフルエンザ・子宮頚がん・肺炎球菌予防接種のご案内◆
詳しくはこちらから
◆メタボリックシンドロームに着目した健康診査◆
特定健康診査・特定保険指導の予約受付をいたしております。
対象者・・・健康保険組合、国民健康保険などの40歳から74歳の加入者
糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病が増えています。
これらは食生活の見直し、適度な運動などで予防できることが分かってきています。
当院では、特定健診を実施しており、更に指導が必要とされる対象者に特定指導を行います。
予約時間等、詳しくはお電話でお尋ね下さい。
診療科目案内
院内研修会
病気の治療で重要なことは、治療する側も、される側も、まずその病気を理解することだと考えております。
少なくともスタッフ全員が病気を理解して初めて良い医療が提供できると考えております。
この理念のもとに、当院では毎月、院内研修会を設け、みんなで勉強にはげんでおります。
本年最初の研修会を1月12日に実施しました。
今回は前回のテーマであった「足関節捻挫」の復習と更に奥深く掘り下げて学習しました。
特に足関節捻挫の後遺症で、慢性に足関節の不安定性が持続する場合の治療方法を研修し、特に腓骨筋の増強訓練が重要であることを学び、その運動方法を学習しました。
2月の研修会を9日に行いました。
テーマは「骨粗鬆症の最新の知見」で、近畿大学の宗圓先生の報告を基に、骨粗鬆症に対する新しい概念、治療目標、診断基準、治療方法とその副作用について研修しました。特にビスフォスフォネート剤の有効性が高く、それによる骨折予防効果に比べると顎骨壊死や非定型骨折の頻度は非常に少ないものであることを学習しました。
3月は16日に研修会を実施しました。
前回の「骨粗鬆症の最新の知見」の復習と、さらに内容を深めて研修しました。特に、食事療法の指導の仕方、窒素含有ビスフォスフォネート剤の有効性の理論、骨強度を形成する骨質の内容、骨密度の測定方法、骨代謝マーカーや骨密度の測定時期などにつき学習しました。
4月の研修会を13日に実施しました。
テーマは「手関節、手指の疾患」で、関節リウマチによる手関節、手指の変形の特徴や機能障害について、次に手指関節における軟骨がすりへってくる変形性関節症について、更に、手関節によくおこる腱鞘炎、指におこる感染症の特徴について研修しました。
5月11日に研修会を実施しました。
前回のテーマである「手関節、手指の疾患の復習と更に知識を深めるための研修を行いました。まず理学療法士の森岡先生から手関節、手指の動き方、動きの名称、関節の名称について講義があり、次に、腱鞘炎が女性に多い理由、特に妊娠後期や出産後の多い理由を学習し、また、関節の変形が女性に多い理由、手の疾患のレントゲン所見の見方について研修しました。
6月15日に院内研修会を実施しました。
テーマは「手関節、手指の外傷」で、手関節周囲の骨折、手指の骨折、手首の軟部組織の損傷について、その症状や、レントゲン所見、治療について学習しました。特に、スキー、スノーボード、ボクシングなどのスポーツでおこりやすい靭帯損傷や骨折についても研修しました。
8月は17日に研修会を実施しました。
テーマは「温熱、寒冷療法」で、理学療法士の古賀田先生に講義をしていただきました。まず温熱、寒冷の生理学的作用を学習し、次に、温熱、寒冷それぞれの全身への影響、筋肉や皮膚への影響を学びました。最後に、温熱療法の中で当院で実際におこなっているホットパック、渦流浴、極超短波(マイクロウェーブ)療法について、それぞれの特徴、適応、注意事項について研修しました。
症状案内
医療安全管理への取り組み
当院では、地域社会に貢献するべく患者様に安心、安全な医療を提供していきたいと考えております。その為には良質な医療を受けていただく為の環境を整えることが必要です。そこで当院では、院長のリーダーシップのもと、スタッフ一丸となって医療安全に対する意識を高め、医療事故防止に取り組んでいます。
現在、当院ではさらなる医療の質の改善と医療事故の未然防止を目指し、院内の各部門での、医療事故につながりかねないヒヤリとした事例や、ハットした事例を再発防止に資する情報として収集し、月1回の会議の中で分析し、医療安全管理に反映させています。また院長はじめスタッフ全員で年数回の研修会を実施し、医療安全管理に対する意識の向上に努めています。




9月の研修会を14日に行いました。テーマは「腰椎牽引、頚椎牽引、低出力レーザー治療について」で、理学療法士の中谷先生から講義を受けました。まず、牽引治療の理論、適応となる病気、牽引に姿勢を学習し、次に、レーザー治療の作用機序、注意点を勉強しました。いずれも当院で行っている治療ですが、もう一度それぞれの基礎から見直すよい機会となりました。
10月の研修会を12日に行いました。テーマは「電気刺激療法について」で、理学療法士の森岡先生に講義をしていただきました。電気刺激の中でも、特に当院で頻用している低周波の原理、目的について学習し、低周波の中でもSSPと干渉波の違い、効果的な装着方法、注意事項を学習しました。
11月9日に研修会を実施しました。今回は成長期の学童におこるスポーツ障害の中でも代表的な「オスグッド病と野球肘」について、最近の日本整形外科学会のシンポジウムの内容をとりあげて、研修しました。オスグッド病は膝のおさらの下の部分、野球肘は主に肘の内側、外側のスポーツによる障害ですが、いずれも、11〜13歳の急激な身長の伸びに関連しており、筋肉の緊張の高まりが関与していることを学習しました。そして、その予防には膝、肘周囲のストレッチも大事ですが、他の、肩や股関節のストレッチも重要であることを学びました。
12月14日に研修会を行いました。まず、前回の「オスグッド病、野球肘」の復習を行い、次に、理学療法士の中谷先生から「オスグッド病に対するストレッチの方法」と「野球肘に対する全身的な予防方法」について講義を受けました。
平成24年度、最初の研修会を1月11日に行いました。テーマは「脊椎概論」で、首から腰にいたる骨の構造、神経の走行、姿勢の特徴、X線像の特徴を学習し、腰痛や肩こりの原因となりやすい脊椎の基本的な知識を吸収しました。

