院内研修会
2026.04.21
4月20日「変形性膝関節症による内反変形と下腿外旋症候群」のテーマで院内研修会を実施しました。今回は理学療法士の森岡先生に講義をしていただきました。
変形性膝関節症では膝の内反変形を生じやすいが、それに伴い、下腿が外旋しているケースがあり、この外旋があると、膝関節を構成する靱帯もゆるみやすく、膝が不安定となり、より疼痛を生じすい、ということです。
従って、変形性膝関節症で痛みのあるケースに対しては、この下腿外旋を矯正することも重要で、その矯正練習方法も学習しました。