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8・9月のトピックスはリハビリ助手が担当します。

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2023.08.01

今年も暑い日が続く夏がやってきました。

人間も暑さでダメージを受けてしまいますが、野菜も暑さに弱く、冷蔵庫に入れていても、2.3日で傷んでしまうことがあります。

少しでも食品ロスを減らし、無駄なく野菜を使い切るために、野菜の冷凍保存について調べてみました。

 

冷凍保存に向いている野菜

葉物野菜:小松菜、ほうれん草、キャベツ、白菜、ブロッコリーなど
キノコ類:しいたけ、えのき、しめじなど

冷凍保存に向いていない野菜

水分が多い野菜:トマト、レタス、きゅうり、なすび、オクラなど
繊維が多い野菜:大根、ゴボウ、ニンジンなど

 

野菜を冷凍保存するメリット
  1. 野菜の鮮度をキープできます。
  2. 常温保存より長く保存でき、正しく冷凍すればおいしさをキープできます。
  3. 下準備して冷凍保存することで、すぐに調理に使えて料理の効率アップになります。
  4. 冷凍保存することで旨味や栄養価が高くなることもあります。
  5. 味が染み込みやすくなるため、使用する調味料は控えめでも満足感が得られることで、塩分や糖分のコントロールがしやすくなります。
野菜を冷凍保存するときのポイント
  1. 下茹でした場合は粗熱をとって、ペーパータオル等でしっかり拭き取って冷凍させます。
  2. 野菜が重ならないように広げることで、くっつかず、素早く冷凍できます。
  3. できるだけ重ならないように小分けにしてラップに包み、ジッパー付きの保存袋に入れて空気を抜いて保存します。
  4. 中の水分が蒸発して食感や風味が変わってしまうので、冷凍保存期間は1~2週間程度にしておきましょう。

食材別に野菜の冷凍保存方法や調理方法などを一部ご紹介!

『冷凍保存に向いていない野菜』でも茹でたり、塩もみしたり工夫をすることで冷凍してもおいしく食べることができます。

・ほうれん草
生のままで冷凍すると解凍せずに調理に使えます。茹でてから冷凍すると、解凍しておひたしに使うことができます。

・キャベツ
解凍時に水が出やすいので、スープ味噌汁に入れるのがおすすめです。塩もみしてから冷凍すると水分が気になりにくいので、おひたしコールスローサラダにぴったりです。

・トマト
水分が多いため解凍後は食感が柔らかくなるので、スープソースなどの加熱調理に使うのがおすすめです。

・ニンジン
冷凍すると繊維が気になりやすくなるため、千切りやみじん切りなど細かく切って冷凍しておくと食感も気になりにくく、食べやすくなります。
また冷凍することで免疫力をアップさせ、カロテンが2倍!!お肌の調子を整えてくれる。
ビタミンCとポリフェノールも上回るという研究結果が出ているそうです!

・キノコ類
石づきを外して、使いやすい大きさにカットし、えのきやしめじはほぐしてから冷凍保存すると便利に使えます。
キノコ類は冷凍保存することで、うまみ成分のグルコタミン酸や、疲労回復効果が期待できるアスパラギン酸が増加すると言われています!

 

野菜を上手に冷凍保存することで、健康的に美味しくお料理して、暑い夏を乗り切っていきましょう!