令和元年10月17日(木)に“第26回明石市医師会地域医療連携交流会”に参加しました|明石市でリハビリテーションなら阪田整形外科リハビリクリニックにご相談ください。

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院外研修会

令和元年10月17日(木)に“第26回明石市医師会地域医療連携交流会”に参加しました

院外研修会

2019.10.21

令和元年10月17日(木)に“第26回明石市医師会地域医療連携交流会”に参加しました

日時:令和元年10月17日(木)18:00 ~ 21;00

会場:ホテルキャッスルプラザ

講演1 :「新潟市における行政と医師会、そして病院の一体的な取り組み」

済生会新潟病院 地域連携福祉センター 副センター長

新潟市 在宅医療推進室 室長  斎川 克之 氏

講演2 :「今こそ必要な地域連携広報」

倉敷中央病院 地域医療連携広報部 部長

全国連携実務者ネットワーク 副理事長 十河 浩史 氏

懇親会:20:00 ~ 21:00

参加者:院長・理学療法士森岡部長 古賀田 松山 西村・事務阪田

 

令和1年10月17日に第26回明石市医師会地域医療連携交流会に参加してきました。これは、明石市医師会が中心となり病院、診療所が参加する意見交換の場になっています。当院の理念にも、「かかりつけ医としての役割をはたす。病診連携の実践」があります。病診連携とは、診療所から紹介状を出し大きな病院で精密検査や手術を行い、病院からの逆紹介で病状説明、退院後の通院、リハビリなど病院と診療所が連携し地域の皆様にとってより質の高い医療を提供することが一番の目的です。そのためには、互いにどんな医療を提供しているか知らなければなりません。この交流会はそういった意味でもとても重要な機会になっています。

今年度は新潟市と岡山県倉敷市で実際に行われている地域と医療機関との関わりについての取り組みについての講演会がありました。新潟市では多職種が連携、交流できるように小さな研修会を開き、病院同士が横のつながりを増やす機会を増やしており、倉敷市では病院だけでなく行政、地域が一体となって我が街健康プロジェクトという市民参加型の広報活動として病院と地域住民が街の中で対話出来る地域作りを行っているということでした。

医療機関の治療するという立場とは全く違った視点から地域医療への関わり方を聞くことができとても有意義な時間となりました。

また、交流会と併せて各病院を紹介するポスター展示がありました。当院のことも地域病院の皆様に知ってもらう機会でしたので、理学療法士の森岡先生による病院紹介とリハビリの研究報告をさせて頂きました。待合室に展示するようにしますので、またご覧になって下さい。

 

阪田整形外科リハビリクリニック

理学療法士 古賀田 万典

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