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院内研修会
2018.03.20
3月7日に「発育期スポーツ傷害」のテーマで院内勉強会を行いました。
まず、成長期の特徴として11歳から13歳に身長最大発育年齢を迎え、その時期では骨の成長に比較して筋肉、腱の成長が緩やかで、相対的に筋肉、腱が緊張状態となる。そのために、柔軟性が低下し、筋肉、腱の骨への付着部での損傷をおこしやすいことを学習しました。
次に、身体の発達は各器官によりことなり、年齢に応じた運動、スポーツの指導が必要で、特に5~8歳ではバランス動作修得や反射神経訓練などが適しており、9~12歳では持久力を中心に訓練し、13~16歳では筋力を鍛える指導が必要であることを研修しました。