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令和8年6月.7月トピックス

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2026.06.01

令和8年6月.7月トピックス

看護部担当

梅雨の時期に体調が悪くなる  天気痛(気象痛)って・・・

天気に伴う体調不良:
雨の日や雨が降ってくる前に頭痛・めまい・肩こりが起こる方がいます。そのほかにも頸・腰・膝などの痛みや、耳鳴り・倦怠感・気分が沈むなど天気の変化に伴って起こる症状はさまざまです。もともとある症状が悪化する事もありますが、このような症状を天気痛(気象痛)と呼んでいます。

なぜ症状が起こるのか:
天気が崩れると気圧が徐々に下がります。
内耳には気圧のセンサ-があり気圧の低下を察知すると考えています。気圧の変動は体にとって大きな負担なので、ストレスとして脳に伝わり自律神経が乱れて頭痛・めまい・肩こりなどを引き起こす事があります。

症状を抑え予防するには:
痛みやめまいの原因となる病気があれば、きちんと治療する事が重要です。
天気痛(気象痛)の症状を予防するには、生活習慣を改善するなどセルフケアによるコントロ-ルも大切です。
気圧が低下して天気痛(気象痛)が起こりそうになった時、または予防のために日頃から耳をマッサ-ジをして耳の血行を良くする事をお薦めします。(やってみてください)

 

それと耳に温いタオルで温めるのも効果的です。
血行不足は痛みを引き起こす原因になるので、症状の出る部位の筋肉をほぐしましょう。全身の血行改善だけでなく気分転換にもなり、自律神経を整えるにも有効です。