トピックス&ワンポイント
2026.02.01

ひなまつりは女の子の健やかな
成長を願う【桃の節句】を指します

中国の厄払い【上巳(じょうし)】が日本に伝わり、平安時代に女の子たちが紙や布で作った人形でおままごとのように着せ替えたりする【ひいな遊び】と結びつき女の子の厄払いとして旧暦の3月3日の頃に桃の花が咲くこと、桃には厄払い・魔除けの力を持つ果物と信じられていた為【桃の節句】となった
立春(りっしゅん)(2月4日頃)から飾りはじめ、遅くとも2月中に飾りはじめるのが良いとされており
雨水(うすい)(2月18日・19日)に出すと良縁に恵まれるという言い伝えもある。![]()
【ひな壇の意味と役割】1段目 お内裏(おだいり)様(さま)・お雛(おひな)様(さま)
新郎・新婦を象徴
2段目 三人(みにん)官女(かんじょ)
お内裏様のお世話役
3段目 五人囃子(ごにんばやし)
音楽を奏で盛り上げる
音楽隊
4段目 随身(ずいしん)
お内裏様を守るガードマン
5段目 仕丁(しちょう)
泣き・笑い・怒りなど人生を表す雑役係
6段目・7段目 嫁入り道具
女の子の健やかな成長と厄払い、将来の良縁を
願う気持ちが込められた日本ならではの暖かい
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行事をぜひ娘様やお孫様とご一緒に
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