平成30年2月14日『サルコぺニアとフレイルについて』勉強会をしました。|明石市でリハビリテーションなら阪田整形外科リハビリクリニックにご相談ください。

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トピックス&ワンポイント

平成30年2月14日『サルコぺニアとフレイルについて』勉強会をしました。

ワンポイント

2018.03.02

平成30年2月14日『サルコぺニアとフレイルについて』勉強会をしました。

サルコぺニアとは?

筋肉(骨格筋)の量の減少だけではなく、1
筋力と身体能力も低下した状態を表します。
サルコぺニアを放置すると骨粗鬆症や糖尿病など
様々な慢性疾病を引き起こす可能性があり、
身体的障害や要介護の原因にもなります。

 

 

サルコぺニアを見つけよう!

指輪っかテスト

浮腫や皮下脂肪の影響に注意

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開眼片足立位テスト 

素足で両手を腰に当て片足を床から5㎝あげて開きます。
椅子に座った状態で立つ時間が8秒未満の場合

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5回立ち座りテスト

肘掛の無い椅子に座り、両手を交差して胸に当て足は肩幅に開きます。
椅子に座った状態で立つ時間が8秒未満の場合立ち座りの動作を5回繰り返す。
その時間が10秒以上の場合

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フレイルとは?

身体機能や認知機能が低下して虚弱となった高齢者を指し健常な状態と要介護状態の中間の状態といえます。

 

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サルコぺニアとフレイルの違い6

サルコぺニアは筋肉量減少よる身体機能の低下が主体ですが、
フレイルは移動能力・筋力・バランス・運動処理能力・認知機能・
栄養状態・持久力・日常生活など広範囲の要素が含まれる。
フレイルの中にサルコぺニアが存在しているといってよい。

 

 

 

 

 

 

フレイルの予防(運動編)

① 低負荷(10回すれば限界くらいの強度 )の負荷を10回
1日に3セット行う。
② ADL動作( 日常生活動作 )を一生懸命行う。
③ 1日8000歩 歩くことを推奨。
④ 社会との関わり。
家族、近所とのコミュニケーションを図る。

 

フレイルの予防(食事編)7

① 低負荷(10回すれば限界くらいの強度 )の負荷を10回
1日に3セット行う。
② ADL動作( 日常生活動作 )を一生懸命行う。
③ 1日8000歩 歩くことを推奨。
④ 社会との関わり。
家族、近所とのコミュニケーションを図る。

 

 

 

 

この様な症状がある方は要注意!

別紙のセルフチェック法でチェックしてみて下さい。

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担当  池田・山内

 

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