トピックス
- 2008.07.04 今回はリハビリチームが紫外線をテーマに考えました。
- 2008.04.30 変形性膝関節症の運動療法
- 2008.02.19 『ゆかいな院長とかわいい仲間たち』
- 2008.02.19 ”肩教室講演会”アンケートの集計結果とご質問・回答
- 2008.02.04 ”肩教室・肩こり体操”講演会
- 2008.01.08 筋肉の「攣り(つり)」について
- 2007.11.09 看護部7人で前回のトピックスで約束しました
変形性膝関節症とは?について - 2007.09.06 AED講習会をしました
- 2007.08.28 受付チームが、ジェネリック医薬品について調べました。
- 2007.04.27 ナースより肥満と肥満症の違いを考えました
- 2007.02.27 今回は受付チームが癒しについて検討しました!!
- 2007.02.21 マッサージについて
- 2007.01.06 ナースが疑問にお答えします。こんな時は、どうするの?
- 2006.09.26 関節リウマチについて9.13に職員全員で勉強会を行いました
- 2006.07.03 さわやかな待遇のポイント
- 2006.01.27 1分間単位で全身の主要な筋肉を鍛えよう
- 2006.01.27 理学療法とは?
- 2006.01.23 リハビリテーションの分類
紫外線とは、地球に降り注ぐ太陽光線のうち、波長が短くエネルギーの高い光のことです。紫外線は体にさまざまな影響を及ぼす恐れがありますが、適切な対策を行い、必要以上に浴びないようにすれば、決して恐ろしいものではありません。
・春先の3・4月ごろから、だんだん強くなり5月から8月ごろまで多く、特に
・夏に強く、冬に弱い。
・1日のうち、もっとも強いのは
・梅雨の季節、曇り空でも紫外線は晴天の日の6割浴びる。
| 紫外線によるトラブル | |
| シミ | 紫外線がメラノサイトを刺激して、黒色メラニンが増えシミになります。 |
| シワ | コラーゲンやエラスチンが破壊され、うるおいや弾力が失われてシワができます。 |
| ※シミやシワはほとんどが紫外線によるものです。 | |
| 髪のパサつき | 髪のメラニン色素が変質して赤茶けたり、水分が失われたりします。 |
| 白内障 | 紫外線が角膜を通過して、水晶体で吸収される際、水晶体のたんぱく質に変化を起こし濁らせてしまう。 |
| 全身の免疫力低下 | 皮膚の免疫に働きかけるランゲルハンス細胞が減少したり、抑制されて、細菌やウイルスに感染しやすくなったり、体調を崩しやすくなる。 |
| 皮膚がん | 日焼けを繰り返すことで、遺伝子が傷つき、免疫力が低下すると細胞に突然変異が起こり、がん細胞を発生させる。 |
| 日光過敏症 | 太陽光を浴びると、かゆみを伴う湿疹ができる。 |
| 日焼け | 強い紫外線で肌が赤くなったり、ヒリヒリ痛みヤケドのような状態になります。 ※日焼けをしたら・・・ ◎ヒリヒリしたら皮膚を冷やし、水分を与える。水道水ではなく、ミネラルウォーターや浄水器を通したものがよい。 ◎皮がむけてしまったら、無理に皮をむくと跡が残るので要注意!! |
| 衣類: | ポリエステルと綿の混紡素材。 長袖で襟のついたものが効果アップ! |
| 帽子: | つばが7cm以上の帽子なら、顔が浴びる紫外線を約60%カット。サンバイザーより麦わら帽子を! |
| 日傘: | 日傘の布と肌が離れないよう柄を短く持つ (※服・帽子・日傘の色は黒がベスト) |
| サングラス: | 「UVカット」表示のあるもので、薄い色のものなら、 眼へのばく露は約90%減少 |
| 日焼け止め: | 場所や目的によって使い分ける |

良質のたんぱく質とビタミンを取ることが、肌への抵抗力を高めます。
| 分類 | 栄養素 | 作用 | 多く含まれる食品 |
| ビタミン | ビタミンC | しみの予防。水に溶けやすく、熱に弱いので生で食べる果物などが効果的。 | ブロッコリー・赤ピーマン・青じそ・いちご・かんきつ類・キウイフルーツ |
| ビタミンE | 肌にとって大切な栄養素。 ビタミンCと一緒にとるとよい!! |
アーモンド・ピーナッツ・ごま・はまち・かぼちゃ・紅花油・オリーブオイル・アボガド | |
| ビタミンB2 | 皮膚の新陳代謝を高める | 豚レバー・牛レバー・鶏レバー・うなぎ・いわし・ぶり | |
| β-カロテン | 体内で代謝されビタミンAとなり、発ガンを抑制する | モロヘイヤ・春菊・ほうれん草・明日葉・小松菜・だいこん菜 | |
| ミネラル | 亜鉛 | 不足すると紫外線に対する皮膚の抵抗力が低下する。 | かき・豚レバー・牛レバー・牛もも肉・鶏レバー・鶏ささみ・うなぎ |
| セレン | ビタミンC・E、β-カロテンなどの抗酸化ビタミンと一緒にとると発ガンを抑制 | いわしの丸干し・しらす干し・玄米・小麦胚芽・ぬか・麹 | |
| アミノ酸 | レーシスティン | しみの予防 | 豚レバー・ハチミツ・卵・ねぎ |
紫外線は利点もあります。皮膚におけるビタミンDの生成や殺菌作用です。ビタミンDの欠乏は、骨軟化症(くる病)を生じさせ、骨の痛みや、体重増加時には骨折などの症状を生じさせます。
皮膚の疾患(乾癬・白斑)の治療や、精神病の治療にも利用されます。
前回看護師のトピックス(平成19年11月)は変形性膝関節症でした。
今回は変形性膝関節症の治療法のひとつ運動療法をトピックスします。
変形性膝関節症の対するリハビリテーションの目的は膝の曲げ伸ばし
(関節可動域)
弱った太もも(大腿四頭筋)を鍛え、膝関節の負担を減らし痛みを和らげる
(筋肉強化)
- 関節可動域運動
可動域運動は、変形性膝関節症によって関節の動きが悪くなったり動く範囲が狭くなったりした場合に動きの改善や動きの範囲を広くし膝の柔軟性を高める為に行います。
膝の曲げ伸ばしの運動は膝を温めてから行うと痛みも少なく関節や筋肉も柔軟になっている為効果的です。1、 仰向けに寝、運動する膝を曲げる 
2、 反対の脚で曲げてる膝を支える 
3、 タオルを使ってかかとをずらすように膝を真っ直ぐ曲げる 
- 筋肉強化運動
変形性膝関節症では、弱った太ももの筋肉(大腿四頭筋)を鍛え膝関節を支える力を強くする事が大切。水泳や水中歩行は膝の筋力強化にいい運動です。
1、 膝を伸ばし楽な姿勢で仰向けに横たわり足首に1sの重りをのせます。 
2、 体操しようとする脚は、膝に力を入れ足の指をそらします。 
3、 膝を伸ばしたまま脚を上げ保持したままゆっくり1、2、3、4、5と数え脚を下ろします。 
4、 1日2セット左右20回を毎日こつこつと頑張りましょう。 
5、 無理をしないようにしましょう。
今回のテーマ≪私が患者様にしてあげられる事≫
毎週、朝礼でスタッフが発表しています。
実現できているか・・・どうか、患者様の側からも・・・見てください。
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阪田院長 |
| 私自身はもちろん、スタッフ全員が患者様の気持ち・症状をできるだけ多く理解・把握出来る様な環境を作ります。 |
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水島師長 |
| 手当て!と言う言葉通り、患者様の心と身体に触れて少しでも痛みを軽減してさしあげたい。 |
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白鳥 |
| 出来る限り患者様の話を聞いて「気分が良くなった」「来て良かった」と言っていただける様、努力します。 |
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中尾 |
| 患者様の痛みを理解し、患者様の気持ちになって接します。 |
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梅元 |
| 転倒など事故を防ぎ、患者様にリラックスしていただける様、心がけます。 |
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丸山 |
| できるだけリラックスして診察していただける様に事故のない様に努めます。 |
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山下 |
| どんな時でも気持ちにゆとりをもち、心のケアにつながる対応を心掛けます。 |
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森岡先生 |
| 機能訓練によって少しでも痛みを和らげ、機能が回復できる様患者様の力になります。 |
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三浦 |
| 心のこもって笑顔が一番!!皆で協力しリハビリ室での待ち時間が短くなる様にします。 |
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秋丸 |
| 患者様への声かけと笑顔で事故がない様目配り、気配りをします。 |
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山内 |
| リハビリ室での待ち時間を少なく患者様に声かけをして苦にならない様に努力します。 |
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笠井 |
| 患者様の痛みを理解して不安をなくすよう自身をもって接し、患者様に安心と笑顔を与えたい。 |
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三木 |
| 患者様に笑顔で接しカルテをよく見、患者様の足元をよく見て的確に対応できるよう努力します。 |
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藤原 |
| まだまだ不慣れなところがあるので、早く色々覚えて患者様に迷惑をおかけしない様に努力します。 |
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池田 |
| 日々、複雑化する事務書類、事務手続きなど患者様に的確にお応えできる様勉強いたします。 |
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西岡 |
| 最初に患者様と接するのは受付です。一言でも言葉を交わして気分を和らげてあげたい。 |
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河田 |
| 患者様の負担を少なくするよう迅速且つ正確に受付業務を行う様に努力します。 |
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事務長 |
| できるだけたくさんの患者様の声を聞き、心のケアが出来るよう気の利いた心くばりをします。 |
H20.01.27 肩教室講演会のご来場者にアンケートに答えていただきました。そのアンケートの集計結果とご質問・回答を紹介させていただきます。
皆様のご参考になれば、幸いです。
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| 現在肩の痛みはないのですが、参考の為参加させて頂いてよかったと痛感しております。また機会ある毎に参加させてもらいます。 | |
| 70歳代 女性 | |
| 年に何回か、テーマを変えて、講習会を企画したいと考えております。ご要望の多いテーマで行いたいと思います。 |
| 体の1部分の肩についてよく分かりました。ありがとうございました。 | |
| 60歳代 男性 | |
| 内容が理解していただけたか心配しておりました。治療するにも、予防するにも、まずその部位の構造を理解することが大事だと考えております。 |
| 手首に痛みがくることがたまにあります。前日の家事(草取り、書き物、掃除等)オーバーワークになったのかと思い、その都度反省し、シップをしています。 | |
| 50歳代 女性 | |
| 手首でも痛い場所により様々な原因があります。中でも一番多いのは使いすぎによる腱鞘炎です。しかし骨や軟骨に異常がある場合もあり、安静にしても痛みが治らなければ、医療機関を受診されることをお勧めします。 |
| パソコンを長時間使っていると肩がこり、同時にピリピリと左肩から首にかけて神経が痛む感じがします。御講義によると頚椎牽引が効くとの事でしたが、自分で出来る治療法があれば教えていただきたいです。 | |
| 20歳代 女性 | |
| 症状から判断すると、頚椎由来の肩こりと思われます。合間に体操するとか、リラックスして十分睡眠をとることが基本です。睡眠時の頚椎の姿勢も重要で、軽い前屈位となるような枕の使用が大事です。 |
| 肩こりで病院で治療してもらえることを知りました。保険が利かないと思っていました。日常生活で治るでしょうか。ひどく肩がこってる状態になれば治療をお願いしたいです。 | |
| 50歳代 女性 | |
| 肩こり、首のこりで来院される方は多いです。保険適応もされており、ひどい肩こりが続けば、一度来院されることをお勧めします。 |
| 週2〜3回50分間ウオーキングをしますが、明後日足の坐骨(おしりの横部分)が重く、痛い。(右足のみ) | |
| 50歳代 女性 | |
| 一番心配しなくてはいけない病気は腰部脊柱間狭窄症というものです。歩行時に痛みがでるようになれば、一度整形外科を受診されることをお勧めします。 |
| 家庭での電気マッサージ機(リクライニング式)による治療は効果があるのでしょうか。 | |
| 50歳代 男性 | |
| 治療する場所を間違えずに、また、器械の強さを正しく使用すれば、マッサージ効果はあると思われます。あまり強く、違う筋肉に行えば、その筋肉を傷めることがあるので注意してください。 |
| 私は内科、眼科にもお世話になってますが、阪田クリニックの皆様に大変良くしていただいてます。毎日感謝しています。 | |
| 70歳代 女性 | |
| 感謝のお言葉、ありがとうございます。スタッフ一同、これからも更に研磨を重ね、少しでも多くの皆様が、健やかに過ごしていただけるような環境を作っていきたいと思っております。 |
| 私は血圧が高いのであまり運動してはダメですか。心臓も糖尿病もあります。たまにめまいもあります。 | |
| 70歳代 女性 | |
| 高血圧も心臓も、その程度によりますが、一般的には適度の運動はされたほうがいいと考えます。特に有酸素運動といって、歩行などの、ゆっくり呼吸できる程度の運動を持続することは、むしろ心臓の負担を軽くします。 |
| 8月よりホットパック、理学的な治療を受けましたが、12月で医療制度の限界で中止になり、その後はマイクロと輪転での治療を言われましたが現在は病院へは行ってません。出来れば理学的な治療をしていただきたいのですがどうすれば良いでしょうか。 | |
| 60歳代 女性 | |
| 運動療法のリハビリのことを言われていると思われます。ご指摘のとおり、同じ病気に対するリハビリは現在150日が限界とされております。私個人の考えは、150日以上リハビリを継続する必要のある方も多数おられると思います。必要な方には継続できる方法もあると思います。 |
| 今、市の包括支援センターより週1回2時間程介護予防の体操に介護センターへ参っております。 | |
| 70歳代 女性 | |
| とても良いことだと思います。できれば、習ったことを、自宅でも毎日少しずつされることをお勧めします。 |
| 左腕がしびれているのですが原因はわかりますか。接骨院で治療中ですが完治しない、痛みは和らいだ。 | |
| 60歳代 男性 | |
| 症状から判断すると、第5、第6頚椎の間から出る神経由来のしびれと思われます。しばらく頚椎牽引をされることをお勧めします。また、頚椎の後屈を極力されないようにしてください。 |
H20.1.27(日)14:00〜16:30まで(社)兵庫県
理学療法士会 主催による”肩教室・肩こり体操”講演会をアスピア明石内の明石市生涯学習
センターにて行いました。
当院の患者様や明石市広報をご覧になった方
など大勢の方に来場いただきました。
内容は肩のしくみや肩こり体操などでしたが、ご来場の皆様、熱心にご視聴
いただき、多数のご質問も頂きました。
今後もこの様な講演会をさせていただきたいと考えております。
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※今回のトピックスはリハビリチームが担当しました。
日々、リハビリの訓練中に足がつったり、患者さんとのお話の中で「昨日、夜中に足がつった」などの訴えをよく聞きます。そもそも、足が「つる」とはどういうことなのでしょうか。今回はそのあたりのお話しをしたいと思います。
「攣る(つる)」とは専門的にいうと「限局性有痛性筋痙攣」と呼ばれています。よく、ふくらはぎ(=こむら)が攣ることを「こむらがえり」といいますが、これも同様です。
意識していない時に、持続的な強い筋の収縮が起こり、痛みを感じます。痙攣している筋は硬く、膨隆しているのがわかります。筋痙攣の持続は数秒から数分で、激しいスポーツのあと、水泳時、睡眠中に見られることもあります。
筋肉が動くということは、正常では脳で筋肉を動かすよう命令が出され、神経はそれを筋へ伝達し収縮するという一連のルートがあります。「攣る」という状態はこれらのルートが一時的に混乱をきたす場合で、原因は脳や神経ではなく、筋肉が勝手に収縮し、コントロールできない状態になる為と考えられています。健常人でも起こりますが、いろいろな筋に頻回に繰り返される場合は、病的なものも考えられます。(肝硬変、糖尿病、骨粗しょう症、腎不全、血液透析、甲状腺機能低下症、妊娠、神経原生筋萎縮をきたす疾患、下肢の静脈瘤、など)
【筋が攣る原因】
1.スポーツなどによる発汗、下痢、利尿剤の服用などによる脱水。
体重の3%の脱水で血液は濃縮し代謝が低下することで動きも鈍る。
2.発汗などによるミネラル分の減少
(ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウム)
3.ビタミンB群の不足 体内でのエネルギー作りができず、疲労しやすいだけでなく、動きに支障が出やすい。
4.酸素不足 酸素運搬役である赤血球のヘモグロビンなどは鉄と蛋白質でできている。これらが不足すると、酸素が十分に供給できなくなり、ビタミン欠乏と同様の症状が出る。
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1.就寝中や運動中にふくらはぎが攣ったら、おちついて、足を投げ出してすわり、つま先を手前に引っ張る。20から30秒行う。他人にしてもらっても良い。腕立て伏せの状態でもできる。就寝前、あるいは運動前、運動後の柔軟体操(ストレッチング)が大切。

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2.水泳中に攣ったら、おちついて、体を丸めて浮いておく。攣った足のつま先か親指を、手前に強く引っ張る。これも準備運動が大切。

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3.栄養対策 水分や不足しやすいビタミンB群やミネラル、鉄、蛋白質を十分にタイミングよく取ること。特にビタミンB群は水溶性ビタミンのため、汗や尿で対外に流出しやすく、体内では2~4時間しかストックできないので、こまめに摂ること。

正常の膝関節では関節の表面は軟骨で覆われています。軟骨は、衝撃を和らげたり、関節の動きを滑らかにしたりしています。また、関節液は軟骨の成分の1つであるヒアルロン酸を含んだ粘りのある液体で、膝関節がスムースに動く潤滑油と軟骨の栄養の役割を果たしています。
加齢や外傷、肥満などのために軟骨がすり減り(磨耗)、関節の組織に炎症をおこすのが、です。
初期の変形性膝関節症では、軽度の関節軟骨の磨耗が生じますが自覚的な症状はほとんどありません。
軟骨の磨耗がある程度すすむと(中期)、膝の曲げ伸ばしや立ち上がり、歩行時の膝への負担による刺激により関節炎が生じます。
関節炎では、立ち上がり、階段の昇り降り、歩行などで膝を曲げ伸ばししたときに痛み(動作時痛)が起こります。膝をまっすぐに伸ばして立ったり、しゃがみこんだり、正座したりといった動作がつらいといった、曲げ伸ばしの制限(可動域制限)が生じます。また、炎症によって過剰につくられた関節液が膝関節にたまること(関節水腫)もあります。
進行期の変形性膝関節症では、軟骨の磨耗がさらに進み関節の土台の骨(軟骨下骨:なんこつかこつ)が露出したり骨棘(こつきょく)といった骨そのものの変形が生じたりします。
この状態では、膝を動かしたり立って歩いたりするたびに硬い骨同士が直接ぶつかり合うため強い痛みを生じ、曲げ伸ばしの制限とともに日常生活において支障がでてきます。
サポーター自体にはひざ関節の負担の軽減や関節の安定化作用は大きくありませんが、装着時の安定感と関節の保温効果がおもな働きです。
体重を分散させるので、歩くときにひざの痛みを緩和したり、転倒防止にもなります。ひざだけでなく立ったり歩いたりする時の脚全体にかかる負担を軽減し安定性を高めます。
杖にはさまざまな種類のものがありますが、日常生活ではT字杖が使用されます。
足底板は靴の中に入れたり足に直接つけたりする装具で、O脚を若干矯正し、ひざの内側にかかる負担を減らして、痛みを和らげることを目的としています。変形性膝関節症の初期から中期で変形がそれほど強くない時期に有効です。
軟骨の成分のひとつであるヒアルロン酸を人工的に作った製剤で、ひざの関節内に直接注入することにより、軟骨の修復を促して、ひざの動きを滑らかにします。穏やかな効き目で、定期的に注入できるのが利点です。
分子量190万のヒアルロン酸は生体内のヒアルロン酸に近く、粘性や弾性に優れているといわれています。
強い炎症を抑える目的で用いられることがあります。即効性がある反面、感染や、ステロイド関節症などを引き起こすことがあります。
関節炎などの炎症を鎮め、痛みを和らげる作用を持っています。
内服薬は通常1日に3回含むものが多いですが、種類によって1日1回や2回のものもあります。また、坐薬は内服に比べて痛みを和らげる効果が強く胃腸への副作用が比較的少ないという特徴を持っています。
塗り薬には、クリーム状、ゲル状、ローション状のものなどがあり、貼り薬には、温熱タイプと寒冷タイプがありますが、皮膚の状態、使い心地によって処方されます。
手術療法は、保存療法で効果が得られない高度の障害のあるときに選択されます。
次回は「変形性膝関節症」の治療法(保在的療法)の一つの運動療法をと思っております。
9月6日(木)に明石市消防本部から講師3名を迎え、職員16名が講習を受けました
人形を使っての心肺蘇生
AEDの扱い方 など
受講者にはが交付されました
日本で最初に発売されるお薬を、『新薬』(先発医薬品)といいます。製薬会社が新薬を開発するためには、膨大なコストと年月がかかります。このため、新薬は一定期間、特許期間(20〜25年)という形で保護され、開発メーカーによって独占的に製造販売されます。
しかし、この新薬の特許が切れると、他の製薬会社でも新薬と同じ成分・同じ効き目の『ジェネリック医薬品』(後発医薬品)が製造できるようになります。 新薬に比べて大幅なコスト削減と開発期間が短縮できるため、価格は平均すると、新薬の約半分です。そのため患者さんの薬代を軽減し、日本の医療費を助ける薬として、今、非常に注目されています。

例えば、ある消炎鎮痛剤を1日3回、1週間服用した場合。
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先発品薬価 |
ジェネリック薬価 |
お薬の差額 | |
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薬価 |
75.6円 |
21.0円 |
▼54.6円 |
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1週間の薬代(合計) |
529.2円 |
147.0円 |
▼382.2円 |
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30日の薬代(合計) |
2268.0円 |
630.0円 |
▼1638.0円 |
ジェネリック医薬品の薬価は先発医薬品の2〜8割です。また、その薬価の1〜3割が患者さんの負担となるので、薬価が安いほど患者さんの負担は軽減されます。
現在、アメリカやイギリス、ドイツにおけるジェネリック医薬品のシェアは40〜50%と言われてます。これに対し、日本は10%しか使われていないのが現状です。
ジェネリック医薬品が少子高齢社会を抑えるわが国において、国全体の医療費削減に大きく貢献できるのではないかと思います。
先発医薬品で安全性や有効性を予見することができると思います。厚生労働省からジェネリックとしての製造販売承認を取得しているので、先発医薬品と成分・安全性・有効性は同等といわれています。中には(注射・薬など)成分を安定させる物質が先発医薬品と異なる場合があります。体内での溶け方や吸収率が異なるなど・・・合格基準に幅があり上限にあわせている薬剤もありますし、下限に近くしている場合の薬剤もあるようです。品質も様々でどの薬剤を飲むのかを最終的に決定するのは患者さん自身であります。不明な点がございましたら、先生や薬剤師さんにどんどん質問していただき納得できる薬を選択していただくことをお勧めします。
肥満は脂肪組織が過剰に蓄積した状態ですが、脂肪組織量を正確に測定する方法がないため、判定にはBMI=体重(kg)×身長(m)×身長(m)が用いられます。
日本では、BMI25以上を(欧米では30以上)肥満とします。
至適体重とされているBMI22の方と比べると、BMI25になると高脂血症、高血圧で2倍に、BMI27で糖尿病が2倍になるといわれています。
治療を必要とする肥満を肥満症といいます。
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超肥満型 |
メタボリック シンドローム型 |
単純肥満型 | |
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BMI |
35以上 |
25-35 |
25-35 |
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脂肪分布 |
皮下脂肪 |
内臓脂肪 |
皮下脂肪 |
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病態 |
睡眠時無呼吸 心不全 関節障害 脂肪肝 |
糖尿病 高血圧 高脂血症 高尿酸血症 脂肪肝 |
生理不順 無月経 関節障害(両変形性膝関節症) 脂肪肝臓 |
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治療 |
低カロリーの食事 外科手術 |
食事・運動療法 |
食事・運動療法 |
| ウエスト | 男性85cm以上 | ウエスト径は立位で軽呼吸時、おへそで測定して下さい。CTスキャンで内臓脂肪量測定を行うことが望ましい。 内臓脂肪面積 男女とも100cm2に相当 |
| 女性90cm以上 | ||
| ○血圧 | 130〜85mmHg以上 | |
| ○血糖値 | 110mg/d1以上 | |
| ○高脂血症 | 中性脂肪150mg/d1以上 HDLコレステロール値40mg/d1未満 | |
| ○3項目中、2項目が該当すれば、メタボリック症候群と診断されます。 | ||
体重が増えれば変形性膝関節症が増加することが知られています。
BMIが27以上になるとBMIが1増すごとに変形性膝関節症の発症率が15%増し、BMI30以上の女性ではBMI30未満と比較すると、X線上の変形性膝関節症の所見の発現頻度は4倍以上になるといわれています。
肥満が原因である変形性膝関節症は通常両側性であることも特徴です。
現体重を3〜6ヶ月以内に5kg減少すると、体重減少しない人に比べ発症率は50%以下、痛みも30〜60%減少すると報告されています。
膝の症状でお悩みの方は当院にご相談ください。
当クリニックでは、毎週月曜日に朝礼を行っています。テーマを院長から頂き、
スタッフ全員が毎週意見を発表する時間を設けています。
今回は癒しをテーマに意見や思いをスタッフが発表してくれています。
癒しとは・・・?
肉体的な疼痛を和らげる癒し
精神的な苦痛を和らげる癒し の2種類があります。
整形外科ということもあり、2種類の疼痛・苦痛を感じ、来院される患者様が大変多いです。患者様の疼痛・苦痛を和らげるために、スタッフ一同は患者様をどうお迎えするか・・・。
少しですが、私達の考える癒しです。
一人一人によって癒しも違うかもしれません。
患者様からスタッフが癒される事もあります。
CMやキャラクターなど「やすらぎ」が商品になったりもしています。癒しを提供すると言う事は難しいことなのかも知れません。
スタッフ自身にも心に余裕がある事、時間に余裕がある事も大切だと思います。
来院された患者様にとって、癒しの空間になれば理想のクリニックに近づく様な気がします。
スタッフも何気ない患者様との会話の中で、患者様に癒されることも多い毎日です。
当クリニックで、良い時間を過ごして頂ける様に、日々努力していこうと思います。
今回は、マッサージについてのお話を少しさせていただきます。
按摩と指圧とマッサージはどのような違いがあるのでしょうか?
按摩、指圧→経穴(ツボ)、経絡(ツボとツボを結ぶをスジ)を意識して結ぶ施術
按摩は中国、指圧は日本(?) 基本的には衣服の上から行う
身体の中心から末梢へ遠心性の刺激
マッサージ→フランスから伝わり、リンパ、血液の流れ、筋の走行に沿って施術
直接皮膚に対して行う末梢から中枢へ求心性の刺激
皮膚を刺激し、間接的に神経を刺激することで血行を促進することにより筋や関節の動きを円滑にし、神経を興奮または鎮静させます。また、強い刺激により筋や筋膜、腱、靭帯、血管、リンパ管の圧力を変化させることもできます。
| ・ウォーミングアップの補助 ・パフォーマンス向上 ・疲労回復の補助 ・外傷・障害の予防 ・むくみの軽減 |
| ・けがの急性期 ・発熱時 ・飲酒時 ・痛みの激しいとき |
滑りを良くする為にパウダー オイル クリームなどを使用することがあります。
たたく もむ 強くもみ砕く 押す 振るわせる 伸ばす 動かす と大別できるようです。
1. 軽擦法(けいさつほう)
筋、血管、リンパ管の走行に沿ってさする方法です
マッサージの最初と最後に用います。押さえる力は5〜6sがよいようです。
2. 揉捏法(じゅうねつほう)
皮膚下の筋をイメージしながら、1箇所2〜4回をめどに円を描くようにもむ方法です。関節部は弱めに 骨の当たるところは避ける 皮膚をこすらないように
3. 圧迫法(圧迫法)
手のひらや親指の腹の部分を使って押す方法です。見た目は指圧に似ています。2種類の方法があります
→3〜5秒
→圧迫と弛緩の繰り返し
どちらの方法も対表面に垂直にはいるように圧迫します。
4. 叩打法(こうだほう)
いわゆる「肩たたき」のようにたたく方法です。
両方の手を軽く握った状態や、両方の手を合わせて小指側や、手の甲を使って行います。手首をやわらかくして行う 2〜5回/秒
5. 強擦法(きょうさつほう)
軽擦法よりも強い力で行い、老廃物を血中に送り出したり、組織の癒着をはがす目的で行います。エステなどで行うリンパマッサージもこの部類に入ると思われます。
6. 伸展法
いわゆるストレッチングと同じで、伸ばす方法です。週2回、5週間続けると柔軟性は向上するといわれています。張りが感じられるか痛みのない程度に30秒間はおこないます。ラジオ体操などのように軽く反動を利用するのも伸展法の一種です。
7. 振戦法
手首や足首を持ち、細かくリズミカルに振るわす方法です。
8. 運動法
身体の関節を動かす方法です。自分で行うか他者に行ってもらうこともできます。
運動前に行う準備体操のようなイメージでよいと思います。
足を捻挫した時
(1)応急手当てを出来るだけ早くしましょう。
応急手当ての基本(24時間以内に行なうのが望ましい)
(圧迫) (冷却) (休む) (高く上げる)
出血、腫れを防ぎます。 |
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痛みを和らげ、内出血、 炎症を防ぎます。 |
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悪化を防ぎます。 |
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悪化を防ぎます。 |
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(2)応急手当ての後できるだけ早く(できれば当日)整形外科を受診しましょう。
| 骨どうしをつなぐ靭帯が切れたり、傷ついたりした状態をほっておくと、捻挫を繰り返しやすくなります。 痛みが長く続いたり、足首が不安定になったりします。スポーツをしておられる方は、思うように運動が続けられません。 |
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1.レントゲンをとり、骨折の有無を確かめます。
2.Dr.の診察により、靭帯の損傷や断裂が疑われるときは関節造影
を行ないます。
3.靭帯の損傷や断裂と診断された場合は、ギプス固定(約2週間)、
その後バンドで固定します。
その一部を紹介します。一昔前まで、リウマチは慢性に進行する不治の病とされ、慢性関節リウマチと呼ばれていました。近年、次第に考え方が変わり、早期に診断し、できるだけ早く強力な治療を行うことで寛解することもあるとされています。従ってその診断も、できるだけ早期に診断ができる基準が考えられています。日本リウマチ学会からの早期診断基準を紹介します。
@ 3関節以上の圧痛または他動運動痛
A 2関節以上の腫脹
B 朝のこわばり
C リウマトイド結節
D 赤沈20mm以上の高値またはCRP陽性(血液検査)
E リウマトイド因子陽性(血液検査)
以上 6項目中3項目を満たすもの
@ABCについては自己判断ができますので症状のある方は、リウマチ専門医を受診し、血液検査等されることをおすすめします。
当クリニックでは日頃から、来院された患者様に少しでも快適に過ごしていただけるよう、スタッフの接遇に関する教育をしていますが、今回は6月28日に接遇教育の講師を招き、「さわやかな接遇のポイント」というテーマで研修会をおこないました。
スタッフ全員が参加し、接遇マナーの要素、挨拶マニュアル、電話の応対、顧客満足度等を研修しました。
当クリニックでは、転倒予防、骨折予防を目的として、1分間で全身の主要な筋肉を鍛えられる運動に取り組んでおります。特に高齢者や他の病気で十分に歩行ができない方でもできる簡単な運動で、継続しやすい運動と考えております。運動は下記の3種類です。
- ダイナミックフラミンゴ運動
- つま先立ち腕立て運動
- 下肢伸展挙上運動
の運動指導をしています。一度皆様もやってみてください。
- ダイナミックフラミンゴ運動
必ず動かない物につかまり片足をできるだけ、上げ右も左も1分間ずつ、1日2回してください。


- つま先立ち腕立て運動
両手を肩幅に広げ、必ず動かない物につかまり、両足のかかとを上げて、腕立て伏せの運動を1分間、1日2回してください。


- 下肢伸展挙上運動
背もたれのあるイスに座り、片足ずつ足首を上に反らし膝を伸ばしたまま挙上します。片足ずつ20回、1日2回してください。

当院では昨年、上記の運動を患者様に2ヶ月以上していただき、バランス能力の向上、転倒率の減少など、これらの運動の有効性を確認しております。
理学療法とは、検査、測定、評価に基づき、何らかの病気、傷害(スポーツを含む)などに起因する機能・形態障害に対する運動療法による筋力、関節可動域、協調性といった身体機能、および温熱、水、光線、電気などの物理療法による疼痛、循環などの改善を図る治療科学です。
また、能力障害が残ったとき、基本的動作や日常生活活動を改善するための指導、そして社会生活を送る上で不利な要素を少なくするための福祉用具の選定や住宅改修・環境調整、在宅ケアなどが含まれます。
近年では、生活習慣病の予防、コントロール、障害予防も理学療法の対象になっています。
- 健康管理、身体保持・増進に
- 家で寝たきり・閉じこもりがちな方々へ
- 障害があって在宅生活を始める方々へ
- 自立支援・社会参加のために
- 障害のある子供たちへ
@医学的リハビリテーション
医学的リハビリテーションとは、障害を持った方々の心身の機能改善、維持が目的で疾病あるいは障害の治療と平行して機能的改善、および能力低下の予防や再獲得を行うことを意味します。
いわゆる保健、医療全般の側面をバックアップします。
理学療法、作業療法、言語療法といった部門がここに含まれます。
A社会的リハビリテーション
社会的リハビリテーションとは、理学療法、作業療法、言語療法の領域が円滑に進行するための、障害者の生活援助や施設設備あるいは障害者支援のためのコミュニティネットワークの促進などの側面をバックアップします。
B職業的リハビリテーション
職業的リハビリテーションとは、障害によってもたらせれた職業喪失に対する再獲得のための援助、あるいは職場復帰へ向けての援助を意味します。
※当院は、地域に密着した診療所として、主に医学的リハビリテーション、特に理学療法に重点をおいたサービスを行っています。

































