2010年の研修会
| 今年最後の研修会を12月8日に行いました。 テーマは「足関節捻挫」で、まず足関節の構造、支える靭帯のしくみについて学習し、 次に足関節捻挫の靭帯の損傷の仕方、臨床症状、診断方法、治療方法について研修しました。診断では特に、足関節にストレスを加えてX線撮影を行い、靭帯損傷の程度を知ることが重要であることも学習しました。 |
| 11月の研修会は10日に行い、前回のテーマであった「腰部脊柱管狭窄症」の復習と更に深いところまで研修しました。 @男女別での症状特徴の違い Aすべり症が女性に多い理由 B脊柱管狭窄症と姿勢との関係 C馬尾型に比べて神経根型が多い理由 D手術治療のあと再発の可能性について E下肢のしびれに対するリハビリ治療 等について研修しました。 |
| 10月は「腰部脊柱管狭窄症」をテーマにして13日に実施しました。脊柱管狭窄症の病態、症状、MRIなどの画像所見、治療方法について学習し、更に治療の中でも重要な腰椎の姿勢の指導方法、姿勢をよくする体操の方法と理論について研修しました。 |
| 9月の研修会は15日に実施しました。7月の研修会でとりあげた「腰椎椎間板ヘルニア」の復習を行い、更に内容を深めて、男性に発症が多い原因、若年者と高齢者でのヘルニアの病態の違い、下位腰椎にヘルニアが起こりやすい原因、治療方法の中でも神経ブロックの種類と使い分け、ブロックの注意点、等について研修しました。 |
| 8月の研修会は11日の予定でしたが、この日を9月11日に実施する「感謝の集い」の準備にあて、中止といたしました。 |
| 7月14日に「腰椎椎間板ヘルニア」をテーマとして研修会を行いました。 まず、この病気の原因、病態、症状、画像所見を学習し、次に、保存的治療の内容と手術的治療の内容を学習しました。最後に、エビデンスに基づく治療を知る目的で、エビデンスの高い治療、低い治療方法を研修しました。 |
| 6月16日は「転倒予防」について研修しました。患者様が実際に転倒しないための歩行の介助の仕方について講義を受け、実際に、当院での転倒しやすい場所、転倒しやすい場面、転倒しやすい患者様の評価の仕方について検討しました。 |
| 5月の研修会は5月12日に行い、前回のテーマであった「先天性股関節脱臼」の復習と「股関節の筋力強化」について学習しました。股関節周囲筋力強化については、理学療法士の森岡先生が講義をし、股関節の変形を予防したり、増悪を防ぐための運動の方法や、運動の種類について研修しました。 |
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4月の研修会を14日に行いました。テーマは「先天性股関節脱臼」で、脱臼しやすい要素、股関節脱臼の予防方法、股関節脱臼の診断の仕方、先天性股関節脱臼の治療方法の概念などを学習しました。
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| 3月の研修会は10日に実施しました。テーマは前回で取り上げた「股関節疾患」の復習で、股関節の悪い患者様に対する問診の仕方、X線写真の撮り方、股関節周囲の筋力の強化の方法、股関節に負担のかからない生活の仕方などについて学習しました。 |
| 2月のテーマは「股関節疾患」で、2月10日に実施しました。まず、股関節レントゲン写真の見方を学習し、次に疾患として大腿骨頭壊死と変形性股関節症を取り上げ、それぞれの病態、レントゲン像、症状、予防方法、治療方法について研修しました。 |

